2022年06月07日

綾瀬はるか×坂口健太郎映画今夜ロマンス劇場で運命なんて飛び越えて私はあなたに逢いに行く。

綾瀬はるか主演のラブストーリー、映画『今夜、ロマンス劇場で』が2018年2月10日(土)に全国ロードショー。“モノクロのお姫様”に憧れた青年の恋が現実に - 運命なんて飛び越えて、私はあなたに逢いに行く。綾瀬はるか, 坂口健太郎 インタビュー|写真1小説やマンガを原作とする実写映画が数多く制作される昨今。『今夜、ロマンス劇場で』は、完全オリジナル脚本から生まれるロマンティックラブストーリーだ。

映画監督を夢見る青年・健司(坂口健太郎)には、長年憧れ続けたスクリーンの中の“モノクロのお姫様”美雪(綾瀬はるか)がいた。そして彼の想いは遂に現実に。彼の逢いたいという気持ちが奇跡を起こす。モノクロの世界からやってきた美雪はカラフルな劇場のロビーで初めて見た“色”に心を躍す。色のない主人公が色を取り戻していく様子は、ゲイリー・ロス監督&主演トビー・マグワイアの名作『カラー・オブ・ハート』を彷彿させる。綾瀬はるか, 坂口健太郎 インタビュー|写真17綾瀬はるかと坂口健太郎にインタビューお転婆でチャーミングな美雪は、健司のことを”しもべ”と呼びカラフルな世界を案内させる。それに振り回される優しいけどちょっぴり情けない健司との、テンポの良い掛け合いも見どころだ。

2人を演じた綾瀬はるかと坂口健太郎に映画の魅力を聞くと、まグッチネックレスコピーさに映画の中から飛び出してきたかのように、息ぴったりに作品の見どころを語ってくれた。綾瀬はるか, 坂口健太郎 インタビュー|写真21本格的な共演は、『今夜、ロマンス劇場で』が初めてですね。お互いの第一印象を教えてください。

綾瀬:坂口くんは『海街diary』の現場ですれ違ったことがあるんですけど、緊張していたからかな?その時はクールで、ツンとしている人だという印象があって。でも今回共演してみたら優しくて、なんて言ったらいいんだろう…

坂口:頼りがいがあって、男らしくて、

綾瀬:ん~(笑)。というよりは柔軟で、人を包みこむような感じの人だなと思いましたね。あとはお話がすごく上手!客観的に物事を捉えつつも、自分の中で整理して、それを言葉にすることがとても上手な人だなと感じました。

坂口:そう言ってもらえるのは嬉しいですね。僕と綾瀬さんは今まで同じ作品に出演することはあっても、共演シーンは無かったんです。なので綾瀬さんブランド指輪コピーのイメージはテレビで見た印象が強くて、ふわっとした方なのかなと。でも共演してみたら…

綾瀬:しっかりしている!

坂口:そう!(笑)すごく芯がある女性だなと思いました。役者として、自分の考えを持って演じている。“天然”という表現をされていることがありますが、僕は”チャーミング”な方だと思いましたね。綾瀬はるか, 坂口健太郎 インタビュー|写真2お話を聞いていると、まさに美雪と健司が映画の中から飛び出してきたかのように息ぴったりですね。まさにはまり役だった、ということでしょうか。

坂口:綾瀬さんも僕も、自身と役との乖離はあんまりなかったと思います。劇中では美雪が健司をリードするシーンが多いのですが、綾瀬さんは現場でもムードメーカーで。僕が自分の性格を「誠実で、柔軟で」と表現すると、綾瀬さんが「またまた~」という感じでいじってくれたりして、引っ張っていってくれました。

綾瀬:カメラが回っていない間もこんなやり取りをよくしていたので、すんなりと映画の世界に入り込むことができました。綾瀬はるか, 坂口健太郎 インタビュー|写真28劇中はカラフルなセットや景色であふれていますが、中でも印象に残っている撮影場所はありますか。

綾瀬:タイトルになっている“ロマンス劇場”の舞台となった、栃木県にある旧映画館・足利プラザかな。約20年前に閉館になった劇場なんですが、昔のまま残されていて。その廊下に鮮やかなタイルを埋め込んだりすることで、クラシカルでカラフルな映画館が出来あがっていました。撮影していても、すごく楽しかったですね。

坂口:実は劇場内に貼られている作品ポスターに描かれている人物のモデルは、この作品のスタッフさんたちなんですよ。映画館の上に実際にあった試写室はな雰囲気の小さな部屋なんですが、健司の心の拠り所になっているような場所でもあったので、印象深いですね。綾瀬はるか, 坂口健太郎 インタビュー|写真24お気に入りのシーンはありますか。

綾瀬:美雪がモノクロ映画から飛び出してくるシーンです。ユニークで面白いですよね。彩り豊かな映画館と、1人だけ白黒で存在している美雪とのコントラストが印象的でした。そうしてカラフルな世界にやってきた美雪と健司との恋が色づいていくにつれて、画全体に鮮やかなカラーが配置されていく様子も素敵でしたね。

坂口:僕は美雪が健司に秘密を打ち明けるシーンが、強く心に刻まれています。物語はこのシーンを境に、コミカルなテンポから切ないラブストーリーへと大きく変化します。美雪の秘密は2人にとって辛く悲しいものでもあるのですが、いままで彼女がとってきた行動の真相が分かり、健司が美雪のことをより一層愛しく感じる要素にもなったと思うんです。2人の複雑な想いを代弁してくれているかのような景色は、前半のポップな色使いとは一味違う、幻想的で美しいものに仕上がっていました。綾瀬はるか, 坂口健太郎 インタビュー|写真22情景だけでなく衣装も、美雪の心情に合わせて色味が変化しているそうですね。

綾瀬:そうなんです。映画の中で美雪はゴージャスなドレスから、シックなワンピースまでシーンに合わせて25変化もしているんですよ。モノクロの世界のお姫様のドレスは実際にだったのですが、ディテールまでとても美しかった。全ての衣装に共通することですが、舞台となった60年代のクラシカルな着こなしや絶妙なカラーがすごく素敵で。映画の世界観を作り上げる上で重要な要素の1つになっていたと思います。お気に入りは、ふんわりしたスカート。

坂口:僕は美雪の服で言うと、綾瀬さんが“豚ピンク!(笑)”と命名した絶妙な色味のブラウスが、繊細で綺麗だなと思いました。綾瀬はるか, 坂口健太郎 インタビュー|写真12綾瀬:坂口くんの衣装も好きだったな。すごく素敵だったよね。

坂口:衣装合わせの時、60年代の実際の撮影現場の写真を見せていただいて。スタッフさんも皆さんしっかりとネクタイを締めたで、かっちりとしたジャケットスーツを着て、革靴も履いていたんです。助監督さんもキャスケットをかぶった姿で、音声マイクを持っていたり。その感じが男性陣の衣装に反映されていて、素敵でしたね。

健司は、仕事をしているシーンでは基本的に一張羅でした。健司の映画作りに対する誠実さが垣間見えるような気がして、良いですよね。実はこの衣装がとても気に入ってしまって、いただけることになりました。プライベートでも着ようと思います。

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ファミマ5種のフルーツロールフルーツ&コクのあるクリームのパティスリーキハチ監修スイーツ

パティスリー キハチ(patisserie KIHACHI)監修のスイーツ「5種のフルーツロール トライフル」が、2021年3月2日(火)より全国のファミリーマートにて発売される。パティスリー キハチ(patisserie KIHACHI) 5種のフルーツロール|写真1「5種のフルーツロール トライフル」は、パティスリー キハチ監修が監修するから、2020年4月に発売され、その週のデザート売上ランキング1位を獲得した人気スイーツだ。今回、よりコクを感じるよう美味しさにこだわり、リニューアルして登場する。パティスリー キハチ(patisserie KIHACHI) 5種のフルーツロール|写真2ふわふわのスポンジ生地をベースに、北海道産生クリームをブレンドしたホイップクリームと、バニラシードを増量したカスタードクリームをたっぷりとサンド。セリーヌバッグコピー中心には、いちご・バナナ・キウイ・黄桃・マンゴーの5種類のフルーツが、溢れんばかりにトッピングされている。

生地・クリーム・フルーツがバランスよく組み合わさり、絶妙な甘みと酸味を楽しめる1品にプラダ靴コピー仕上がっている。

【詳細】
パティスリー キハチ監修「5種のフルーツロール トライフル」
発売日:2021年3月2日(火)
販売店舗:全国のファミリーマート
価格:278円(税込)

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2022年06月03日

ユナイテッドアローズのレディースブランドジュエルチェンジズがエメルリファインズに新生

(UNITED ARROWS)の展開するレディースブランド「ジュエルチェンジズ(Jewel Changes)」が、2019年春より「(EMMEL REFINES)」としてリスタートする。 ユナイテッドアローズ(UNITED ARROWS), エメル リファインズ(EMMEL REFINES) ジュエルチェンジズ エメル リファインズ|写真1ユナイテッドアローズ(UNITED ARROWS), エメル リファインズ(EMMEL REFINES) ジュエルチェンジズ エメル リファインズ|写真2 2005年にデビューした「ジュエルチェンジズ」は、女性らしさと時代感を大切にしたを展開してきたレディースブランド。2019年春、更なる進化を求めてブランドのアイデンティティであるブランド名を変更。時代やトレンドを恐れず、自分らしさを表現したい女性に向けたアパレルを展開する。 ユナイテッドアローズ(UNITED ARROWS), エメル リファインズ(EMMEL REFINES) ジュエルチェンジズ エメル リファインズ|写真3ユナイテッドアローズ(UNITED ARROWS), エメル リファインズ(EMMEL REFINES) ジュエルチェンジズ エメル リファインズ|写真4 ファーストシーズンとなる今回、テーマに掲げたのは「カーニバル(Carnival)」。フレンチガールので大人可愛いスタイルをベースに、中南米のカーニバルのような、カラフルで賑やかな空気感をウェアに落とし込んだ。 展開されるのは、レッド、パープル、グリーンなど、鮮やかなカラーを組わせたのや、艶やかなフラワープグッチネックレスコピーリントをあしらったブラウスやワンピース、太陽のように眩しいイエローのボーダー柄スカートなど。カジュアルさと華やかなエッセンスが共存したウェアは、ワークスタイルから休日まで楽しめそうだ。 【詳細】
「エメル リファインズ」スタート
展開時期:2019年春
ショップ展開:
※2018年3月1日(金)より、現「ジュエルチェンジズ」ショップの屋号が、「エメル リファインズ」に変更。
アイテム例:
・マドラスチェック柄 ブラウス・スカート 各15,120円
・フラワープリント ワンピース 19,440円
・ボーダー柄スカートエルメス傘コピー 12,960円 【問い合わせ先】
株式会社ユナイテッドアローズ お客様相談室
TEL: 0120-011-031(土曜、日曜、年末年始を除く 10:00~17:30)※フリーダイヤル


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